2013年10月19日

凶悪

ピエール瀧、主演映画『凶悪』観て来ました。

シネマハスラーでライムスターの宇多丸さんも同じ様なこと言ってたけど、ピエール瀧とリリー・フランキーと山田考之、このキャスティングを考えた時点でこの映画監督の勝ち!

面白くない訳がない!

という訳で期待通り、面白く、恐ろしく、そして、凄〜く重たい映画でした。

これだけのキャストやから全国ロードショーかと思いきや上映してるとこがめっちゃ少なくてビックリした〜

大阪ですら2つの映画館でしか上映してないし、地元四国に至っては上映している映画館が一軒もなかった。

最近は田舎に居ても何でも買えるし、田舎と都会の差はあまり無くなってきたと思ってたけど、久々に都会との差を実感したわ・・・

瀧さんのヤクザ役、かなりハマってて超〜怖いので、見れない地域の方もDVDが出たら観ることをオススメします。

ちょっとエグいシーンもあるけど、『冷たい熱帯魚』の園子温監督作品が大丈夫な方なら全然耐えれるレベルです。

エグいの無理って方は観ない方がいいと思います。(笑)

ところで、瀧さんと言えば、先月、TBSラジオ『たまむすび』内の瀧さんのコーナー『ピエール瀧のハガキで悩み相談のコーナー』で俺が投稿したハガキが採用され読まれた音声はコチラ↓
http://twitsound.jp/musics/ts6tfXCwF

そして、それに触れたブログはコチラ↓
http://tvpeopleblog.seesaa.net/article/374745171.html

そして、その戦利品、読まれた者だけが手にすることが出来る『瀧っ手』(※実際に使えるピエール瀧のオリジナル切手)の現品写真はコチラ↓
http://tvpeopleblog.seesaa.net/article/375214231.html

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【公式HP】http://www.kyouaku.com/



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2013年10月12日

12年振りに地元の祭りに参加して参りました。

10月1日〜3日に帰省して12年振りに地元の祭りに参加して参りました。
やっぱ祭りはええですわ〜
同窓会のように地元の同級生にも逢えるし!
しかも逢う約束せずとも街中で逢える!(笑)
逢いたくなくても逢える!(笑)

写真の巨大な神輿みたいなのは、『ちょうさ』と言います。太鼓台ともいいますが・・・
特に関東の人は、まったく見たことも聞いたこともないと思うのでビックリやと思うけど・・・(笑)

うちの地元の祭りは、この『ちょうさ』と『ちょうさ』が喧嘩する喧嘩祭り。
めっちゃ危険やけど、めっちゃ楽しいし、血沸き肉躍る!

なかなか帰れてなくてずっと出てなかったけど、来年からは出来るだけ毎年参加しようと思う。
祭りの衣装も今年揃えたしな!(笑)

YOUTUBEにも沢山、動画が上がってるんで興味ある方は、『氏子祭り、琴平、ちょうさ、喧嘩・・・』などで検索してみてわ!



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posted by TV PEOPLE! at 14:15| タカタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フジテレビの「とくダネ!」の件について

少し前の記事にも書いた様に、10月1日の朝9時頃からマコ姉さんのドキュメンタリーがフジテレビの「とくダネ!」という番組内で放送された。

【前回の記事はこちら】→http://tvpeopleblog.seesaa.net/article/375993150.html

まず、マコ姉さんに密着し、その最後を記録してくれ、それを放送してくれたことに関しては、フジテレビにとても感謝しています。

ただ、あの映像編集は、生前、マコ姉さんが望んでいたものとは、到底思えませんでした。
こんなこと言っても仕方ないし、言わない方がいいのかも知れないけど、ちょっと黙ってはいられないほど酷い編集でした。

ドキュメンタリーやから演出とかは無いが、映像編集とかの見せ方ひとつで全く違うものに映る。
生前、マコ姉さんがドキュメンタリーの取材を受ける際に言った言葉
『ビッグダディみたいなのはごめんです。』
この言葉をこのディレクターはちゃんと受け取ったのだろうか?
俺は、この言葉を聞かなかったことにしたとしか思えなかった。

もっと色んな沢山の映像を撮影して素材として持ってるはずなのに、何故同じ映像ばかり何度も繰り返し流すのか、その意味が全く分からない。
繰り返すことで効果的な場合もあるが、今回の場合はまったく効果的ではないし、むしろその逆だ。

一度はライブが出来るまでに回復して、最後にやった復活のワンマンライブの映像の尺を多めに取って放送すべきだったのに何故それをしなかったのか?
ほんの少しだけ流れたが、それも同じところを何度か繰り返し流しただけ・・・

同じ様に癌に苦しんでる人やテレビを見てる人に少しでも勇気を与えたいというマコ姉さんの真意。
その真意が凝縮されているのは最後のワンマンライブの姿だろ!?
それは誰の目にも明らかやし、何故一番大切な所を放送しなかったんだ?
終始、繰り返しの映像ばかりで、手抜きとしか思えない映像編集・・・
8月に行われた音楽葬の映像にいたっては全く放送されなかった。
正直、素人以下の編集、それもマコ姉さんに全く思い入れの無い人の仕事としか思えませんでした。
ドキュメンタリーってそれでいいの?

もっとちゃんとして欲しかった。

そして出来ることなら亡くなってからではなく亡くなる前に放送して欲しかった。



posted by TV PEOPLE! at 14:03| タカタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

所在ない

ひとつ前に挙げたマシロックフェスにも出てた、ウルフルズのべーシスト、ジョンBさんと真城さんのユニット
『ジョン・B&ザ・ドーナッツ』の『所在ない』って曲が頭から離れない。

マシロックの時、最後にオザケンが出て来て、それまでのミュージシャンのアクトがフッ飛んだけど、ジョンBさんも相当ヤバかった。

ライブで脳天貫かれたよ!

歌詞を噛みしめながら聴くと更に良い!

超オススメです!

posted by TV PEOPLE! at 04:22| タカタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

嗚呼、我が青春の渋谷系

先月末、大好きな女性ボーカリストであり、ミュージシャンとして大先輩で尊敬している真城めぐみさん主催のフェス『マシロック・フェスティバル』を観に渋谷AXに行って参りました。

真城さんと言えば、ロッテンハッツでデビュー以来、現在も活動中のヒックスヴィルの他にも、様々な錚々たるバンドやミュージシャンのバックコーラスとして活躍していて、ミュージシャンからも信頼が厚いミュージシャンズ・ミュージシャン!(※詳しくはウィキって!)

好きなバンドのライブに行くと真城さんがバックコーラスでいるってことが非常に多く、ここでもあっちでもそっちでも歌ってるって感じで、結構昔から真城さんが参加してるライブはかなりの数見て来た。

余談ですが、実際に直接逢ってお話したのは、数年前、真城さんがツイッターで婚活してる!みたいなことを呟いてたんで、俺がツイッター上で『俺と結婚して下さい〜!』ってツイートを返して、ちょうどその1ヶ月後ぐらいに三宿WEBってクラブのイベントで、たまたま初めてお逢いできて、『実はツイッター上で真城さんにプロポーズしたのは俺です!』ってビールを飲みながら、お話させてもらったのが最初!

その後、昨年末、俺が嫁タカとの結婚を発表した際、ツイッターで、『真城さんにプロポーズしたにも関わらず、他の女と結婚してしまいました〜!(笑)』って真城さんに報告したら、『私がフラれたみたいになってるからやめて〜!(笑)』とお叱りを受けたりとか・・・(笑)
結婚してからもよく夫婦2人で真城さんのライブに足を運んでおりました。

そんな真城さんがデビューほぼ20周年を記念して(※本当は30周年)メインとなり主催となり立ち上げたイベントが『マシロック・フェスティバル』
一発でバレる鯖を読むところも可愛いし、いつもバックコーラスという裏方を演じることが多い真城さんがセンターに立って主役を務めるということに凄く特別感と意義を感じる、聞いた瞬間に絶対行く!と決めた素晴らしいイベント!

当然、真城さんに所縁のあるバンドばかり出演!
ということは好きなバンドばかり!
ざっと挙げると、nona reeves、レキシ、ホフディラン、キリンジ、堂島幸平、ジョンB&ザ・ドーナッツ、畠山美由紀、ヒックスヴィル・・・
ここまできたらもう行かない理由がない!

各バンドの紹介と当日のライブレポは書いてたらキリがないので今回は敢えて書きません。
どのバンドも最高でした。

話をはしょりますが、イベント中盤、突然とスペシャル・シークレット・ゲスト!
なんと渋谷系のキング!
オリジナル・ラブの田島貴男氏が登場!
アコギ1本でのパーカッシブなライブは激熱だった。

そしてそしてまたまた話をはしょりますが、イベントの最後の最後、大トリにまさかの超スペシャル・ウルトラ級のシークレットゲスト!
なんとまさかの渋谷系の王子、オザケンこと小沢健二が降臨!

正直、特に熱心なオザケン・ファンではなかったが、俺ら世代で生でオザケンのライブを観れたか観れてないかでは大きく、その人生に置いての意味が違ってくる。
学生時代、カラオケに行けば誰かが必ず『今夜はブギーバック』を歌ってた世代だ。

しかも、数年前に十数年振りにツアーをしただけで現在は日本には住んでいなく、音楽活動もしていないので激レアな体験をしてしまった。

最後の大セッション大会は、オザケンの『愛し愛されて生きるのさ』をみんなで大合唱!
ホント、マジ、超絶的にヤバかったったす!
俺も声が枯れるまで一緒になって歌った。

渋谷系のキング・田島貴男と渋谷系の王子・小沢健二が一緒に並んで『愛し愛されて生きるのさ』を歌ってる姿を観られる日が来るなんて夢にも思っていなかった。
しかも渋谷で!
しかも先日、閉館を発表した渋谷AXで観れたことは歴史的事件だよ!

ホント生きてて良かったと実感できた素晴らしいイベントでした。
心の底から真城さんありがとう。


【イベント公式サイト】
http://mashirock.com/
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posted by TV PEOPLE! at 23:55| タカタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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